2016.12.29

旬の魚を食べて血液をサラサラに!

冬は魚がおいしい季節。冬は脂がのった魚が豊富な時期です。

春と冬の魚の栄養成分を比較すると、脂の含有量は810%くらいの差があります。

脂肪の含有量が多い方が、EPADHAの成分は多く含まれているのです。

いまの季節に、しっかりと食べておきましょう。

 

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さんま、ぶり、マグロ、さばなどに含まれる青魚の脂は、EPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサン酸)という、人間の体内ではつくれない不飽和脂肪酸です。

オメガ3脂肪酸とも呼ばれます。

このEPADHAは、脳や皮膚にも多く存在していて、健康増進効果がたくさんあります。

 

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中性脂肪を減らしたり、血液をさらさらにして動脈硬化を防ぐ働きがあります。

さんまなら1尾、刺身ならマグロトロ3切程度、缶詰ならサバの水煮半缶が一回の量です。

また魚の缶詰にある煮汁にもDHA成分が多く含まれています。捨てずに合わせて調理するといいですよ。

 

 

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▲サバ味噌煮缶をつかったグラタン

 

 

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