2018.08.26

夏バテ予防には適度な運動を取り入れて! Dr.TAKAウェルネスラボ

暑い日が続きますが、みなさん、いかがお過ごしですか。

関東は、台風の影響もあり、ここ数日グッと気温が下がるなど、

相変わらず、外気の温度の高低差に夏バテ予備軍はたくさんいるようです。

 

そもそも夏バテとは。

これといった病気ではないのに、夏にカラダがだるくなったり、食欲不振をおこしたり、

免疫力の低下によって風邪を引きやすくなるなどの症状が出るものです。

夏バテの原因は、「体内の水分」の低下、「食欲不振による栄養不足」や「発汗の異常」、

「睡眠不足」、「温度差」などからくる自律神経の乱れにあるようです。

 

では、どのように対策していくといいでしょうか。

まずは、水分補給と電解質をしっかり摂ること。1日の水分の出入りは約2.5リットルと言われています。

これに運動や入浴、アルコールの摂取などするとそれ以上に水分を補給する必要がありますね。

次に外気温との温度差を調整すること。エアコンの有効的な活用が必要です。

また、体温調節には、外気温が比較的低くなる夕方頃にウォーキングなどの有酸素運動をするとより効果的です。

そして、疲労回復や自律神経を整えて体調不良を改善するのに「睡眠」が欠かせません。

暑さで眠りが浅くなることもありますが、やはりエアコンを上手に利用して良質な「睡眠」を

心がけることが大切です。

最後に、13食、いつも以上に栄養バランスのとれた食生活を心がけることです。

暑さで疲れやすく、汗でミネラルを失いがちなカラダにはたっぷりな栄養が必要となります。

少量でも多くの品目を食べるなど工夫しましょう。きゅうりやトマトなどの夏野菜は水分が多く、

ほてったカラダを冷やす働きがあります。

夏こそ、しっかり摂取しておきたい栄養素は、

タンパク質、ビタミンB1、アリシン、ビタミンCなど。

肉類、魚介類、豆類、卵、乳製品などのタンパク質は夏は特に消耗しやすいので補給が必要です。

また、糖質をエネルギーに変えて疲れにくくするビタミンB1は、豚肉やウナギなどに多く含まれています。

そのビタミンB1の吸収を高めるのがアリシンで、玉ねぎやにんにく、ネギなどに含まれます。

免疫効果もあるビタミンCは年中摂取したい栄養素です。

運動と水分補給、十分な栄養補給、そして良質な睡眠が夏バテ防止の鍵になります。

まだまだ暑さが続きますので、夏バテ予防をしっかりしていきましょう!

20160921_21

 

▼パワープレートのご案内

時短でトレーニング&有酸素運動、ストレッチができる!

料金

top_mainimg_03

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
Dr.TAKAウェルネスラボ
http://drtaka.jp/
住所:東京都新宿区喜久井町4-1
新宿印刷会館5階
TEL:03-6457-6572(栗原隆ウェルネスクリニック内)
営業時間:平日 13:00~21:00、土・日・祝 10:00~17:00
(火曜・水曜定休日)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇